装備登山・キャンプに超おすすめのエコ・バーナー(旧型) 壊れても、いらなくなってもすぐに捨てられて、置き忘れも大丈夫、環境に優しい超エコなシングルバーナーの紹介です。登山やキャンプに最適ですが、ちょっとかさばり気味で重量もやや重め。一度に大容量の調理が可能なので、どちらかというとソロよりはパーティーでの装備に向いています。 2021.09.16装備
ごはん葉わさびは、かっ、かっ、辛かった 3月某日、某沢に葉わさびを採りに出かけました。放棄されたワサビ田になんとか生き残っている葉ワサビを採取しようという計画です。そこそこの収穫があったんですが、まだ朝早いし、そのまま帰るのはもったいないです。沢沿いに遡ってみることしました。 2021.03.27ごはん奥多摩じゃない山など
山の本や映画あぁ、脱獄したくなった。『脱獄山脈』は奥多摩から北アルプスへ。 この短い記事の目的は 、「通山電車なんかで読むと気分が盛り上がるはず」という紹介です。尾根歩きも脱獄と似たものかもしれません。奥多摩から日本海まで読んで重さは230グラム足らず。ザックに1冊いかがでしょう。 2021.03.25山の本や映画
永久駐車観察記敷地内デロリアン風自然回帰型 空き家の敷地内に放置されていた物件。バック・トゥ・ザ・フューチャーのタイムマシン、デロリアンみたいですが過去には目もくれず土に戻るべく未来に向かってまっしぐらです。採取地:東京都青梅市 2021.03.21永久駐車観察記
ごはんマイタケを見つけて採って食べてみた 2020年某月某日、某尾根でマイタケを見つけました。かつてツキヨタケの毒牙からすんでのところで逃れた身としてはキノコにはなかなか手が出せないでいたんですが、見つけたとたんに「これはマイタケである」と確信したのでした。天ぷら、焼き、卵とじなんかで食べました。 2020.11.19ごはん奥多摩じゃない山など
ごはんイワナの燻製をつくりました 奥多摩で釣り上げられた天然イワナをいただき、①塩漬け、味付け②乾燥③燻煙の燻製の工程を写真と文章で記録しました。奥多摩の木や土や空気や水を凝縮した命に感謝です。 2020.08.26ごはん
山の本や映画『奥多摩 山、谷、峠、そして人』の「不遇」に強く魅せられました 『奥多摩 山、谷、峠、そして人』を読みました。半世紀以上、奥多摩に通っている著者のエッセイ集です。「棒ノ折山」「浅間尾根」「大常木谷」「三頭山」「日本初の縦走路 笹尾根」といった、奥多摩に踏み入ったことのある者なら聞き覚えのある名前の章タイトルが並びます。 2020.07.16山の本や映画