コンビーフサンドじゃなくてニューコンミートサンドは山ごはんとして安くてイイ感じ

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ごはんごはん
落とすかと思った……

ある日、山ごはんとしてのタマゴサンドに飽きてきたんでコンビーフサンドをつくりました。


材料は
食パン:わたくしは8枚切りが好きですが、何枚切りでもOKだと思います。
ニューコンミート:1缶で2セット(2枚の食パン×2)のサンドイッチが作れると思います。すみません見栄張りました。厳密にいうとコンビーフじゃありません。コンビーフよりお安いものです。JAS法によると「コンビーフ」と称するにはそれなりの決まりごとをクリアしないとダメなようです。ですのでわたくしがつくっているのはコンビーフサンドではなく、ニューコンミートサンドです。
キャベツ:好きなだけの量を好きな大きさに刻みます。手でブチブチちぎっても問題ないと思います。
塩、コショウ:好きなだけ。
粒マスタード:好きなだけ。使わなくてもなんら問題ないと思います。というか、粒マスタードをたくさん塗ってしまうとニューコンミートの味が隠されてしまいます。

ニューコンミートとキャベツを炒めて塩コショウで味付け、食パンに粒マスタードを塗って合体させて半分に切れば完成です。

コスト:ニューコンミートは1缶約170円(近所のドラッグストア)、食パンは1斤で約150円のものを使用。
なんだかんだで食パン2枚を使ってつくったニューコンミートサンドのコストは140円くらいです。

数回、尾根歩きに持っていったんですが、味付けは粒マスタードをやめて塩コショウを濃いめがグッドだと思う山ごはんです。

ニューコンミートとキャベツを炒めます。油は不要です。
食パンの片面に粒マスタードを塗ります。重ねて、
グググって押さえつけて半分に切ります。家で食べるなら台形に切ったりして見映えよくしてみますが、ザックの中でシェイクされたり潰れたりするのは目に見えているので真っ二つに切ります。
ラップに包んで完成です。ザックの中でグニュッて潰れない方法はないものでしょうか。
コンビーフサンド(ニューコンミートサンド)はホットサンドにするのが定石っぽいです。これは眞光寺尾根(しんこうじおね)とオオムソ尾根を歩いたときのニューコンミートサンドです。食パンをガスコンロの直火で焼いています。残念なのはラップのシールにピントがビシッと合っていることです。
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