乾そばのおいしい作り方はこうだと思うんですが「エッ!」という顔をされることがあります

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ごはん

作り方は、
1)丼に醤油、白だし、酒を大さじ1杯ずつ入れます。
2)乾そばを茹でます。
3)茹であがったそばを茹で汁ごと丼に入れます。
出来上がりです。

わたくしはそばは大好きというほどではありませんが、かなり好きです。そして、そば湯はそばそのものより好きです。山じゃなくても普段でもハイドレーションでずっと温かいそば湯を飲みたいぐらい好きです。

そば粉を買ってきて湯に溶かすのはちょっとアレです。ほら、なんだかインスタントコーヒーみたいでホンモノ感に欠けます。やはりそばを茹でた茹で汁がいちばんです。けれども茹で汁だけ食してそばは捨てるなんてそんなもったいないことはできません。

数年前のことです。インスタントラーメン(マルタイの棒ラーメン醤油とんこつ味)を作っているときでした。ふと、そば湯の具にたまたまそばが入っているという意識変換が起こりました。天啓にも似たインスピレーションを受け、冒頭で紹介したそばの作り方(というかホントーはそば湯の作り方なんですが)が誕生するまではあっという間でした。安藤百福氏のような開発物語もなく、苦労なくレシピは完成しました。

湯切りの必要がないので、そば入りのそば湯は山ごはんにもピッタリだと思います。

そばを茹でます。
醤油、白だし、酒を入れておいた丼にそば湯をどしゃーと流し込みます。ついでにそばも入れます。
そば、ワカメ入りのそば湯の完成です。

以下はわたくしが乾そばでそば湯を飲みまくっていた頃の記録です。
どれがどーおいしいとかどーまずいとか、食べ比べ的な記録はほとんどありません。ただなんとなく写真を撮って、そば湯を堪能していた記録で、いまも細々と続いています。

「信州そば」(右も)。94円。
「麺くらべ そば」(右も)58円。フツーにおいしい。というか、けっこうおいしい。
「ベイシア そば」(右も)98円。
「信州 戸隠高原そば」(右も)128円。

「ますたや食品 戸隠そば」(右も)。98円。
「房の麺 そば」(右も)。
「伝統の七割 信州 更科そば」(右も)。
「信州手振りそば やまいも仕立て」(右も)。
「蕎麦通の更科八割」
「八幡平やまいもそば」
「善屋へぎそば」(右も)。
「味川柳ざるそば国産」。1束増量のお得バージョン。
「蕎麦通のそば」
「永谷園のそば」
「信州桝田屋 とろろそば」。158円。
「つるつる 雪んこそば」
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