今回は都県境尾根(とけんざかいおね)を小沢峠(こさわとうげ)から黒山(くろやま)まで歩いて、柳沢左岸尾根(やなさわさがんおね)。
今回歩いた都県境尾根は以前歩いた成木尾根(なりきおね)の西に繋がる尾根です。都県境尾根というよりは成木尾根といったほうがいいのかもしれませんが、よくわかりません。で、なぜ小沢峠から黒山という、何となく中途半端な区間を歩いたかというと、この区間が都県境尾根で未踏だったから。東は安楽寺から西へずーっと小沢峠まで、そして黒山からずーっとタワ尾根の頭までは歩いています。都県境尾根の西の方は長沢背稜と呼ばれていまずが、都県境尾根と成木尾根の関係と同じくその区分けはよくわかりません。とにもかくにも、小沢峠から黒山を歩いておけば、今後心置きなくタワ尾根の頭の西を歩けるというものです。
柳沢左岸尾根は黒山の東の都県境尾根をてっぺんにして北東に伸びた尾根です。『奥多摩 登山詳細図(東編)』(吉備人出版)では柳ノ沢と書かれた沢の左岸にある尾根です。ただ、沢に架かった橋に柳沢(やなさわ)と銘があったので、ここでは柳沢左岸尾根とします。柳沢左岸尾根の道は詳細図にも地形図にも記載されていませんが、しっかりした道が続いていました。

都県境尾根、柳沢左岸尾根
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■コース | [START]JR奥多摩線川井駅→(40分)岩茸石山への登山口→林道名坂線→峠道→名坂峠→(1時間30分)岩茸石山→名坂沢コース→(1時間)成木浄水場→(30分)小沢峠→都県境尾根→(2時間10分)黒山→(引き返す)都県境尾根→ベンチ→柳沢左岸尾根→(2時間40分)名栗川橋→[GOAL](5分)峯バス停 |
■歩いた日 | 2018年03月24日(土) |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■[START]JR奥多摩線川井駅→岩茸石山への登山口→林道名坂線→名坂峠→岩茸石山→名坂沢コース→成木浄水場→小沢峠
名坂沢沿いの道は新緑や紅葉の時期はとてつもなく綺麗だと思います。





























































