今回は蝉沢左岸尾根(せみざわさがんおね)を登り、赤杭尾根(あかぐなおね)、鋸尾根(のこぎりおね)を経てゴンザス尾根を下りました。
蝉沢左岸尾根は赤杭尾根の支尾根といっていいんだと思います。赤杭尾根はてっぺんは川苔山(かわのりやま)で下端は川井駅あたりという長大な尾根ですが、その下3分の1ほどから南東へ伸びているのが蝉沢左岸尾根です。『奥多摩登山詳細図』(吉備人出版)を眺めていて見つけました。『詳細図』では北から回り込んで尾根に乗るコースが紹介されていますが、できるだけ下端から登ってみようと、Googleマップのストリートビューで探索。取り付けそうな場所が見つかったのでダメ元で登ってみました。
赤杭尾根[過去のページ 1 2 3]と鋸尾根は5、6回目。ゴンザス尾根[過去のページ 1 2]は3度目です。ただ、いずれも今回と異なり無積雪期に歩いたので、記憶にある風景とまるで違って新鮮な尾根歩きを楽しめました。

蝉沢左岸尾根、赤杭尾根、鋸尾根、ゴンザス尾根
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■コース | [START]JR奥多摩線川井駅→(30分)蝉沢左岸尾根取り付き→鉄塔→(2時間)赤杭尾根と合流→狼住所→(2時間20分)舟井戸→鋸尾根→(1時間10分)大ダワ→瘤高山→(1時間)本仁田山→ゴンザス尾根→(2時間20分)[GOAL]JR奥多摩線奥多摩駅 |
■歩いた日 | 2018年02月10日(土) |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■(START)JR奥多摩線川井駅→蝉沢左岸尾根取り付き→鉄塔→赤杭尾根と合流
蝉沢左岸尾根は9割方が急登だけれども、穏やかな1割の配分が絶妙でお気に入りの尾根になりました。
















モミの大木。






























