
日原二岩峰めぐり
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■籠岩→(45分)燕岩焼却炉広場→燕岩第1ピーク→燕岩第2ピーク→(30分)一石山直下分岐→(25分)一石山神社→鍾乳洞売店→[GOAL]東日原バス停→JR青梅線奥多摩駅
鞍部から燕岩に向かっても石段が残っていたんですがすぐに見失ったのか消失したのか、しばらく足場の悪いキツい急登にあえぐハメに。そこそこしっかりした道にぶつかると崩壊途中みたいな石段が復活。燕岩の岩稜に続いていました。燕岩は驚きの連続でした。

























※追記:後日、謎の焼却炉広場についてMさんからメールが届きました。『静かなる尾根歩き』(松浦隆康 新ハイキング社 2007)の53ページに謎の焼却炉広場は「日原園地」と記述されているとのこと。また、このあたりのハイキングコースは「籠岩パノラマコース」の記載。四阿らしき跡は日原鍾乳洞売店のような売店圏食堂の跡地で、岩稜の突端にあったワイヤーで物資を引き上げ、売店圏食堂で出たゴミを焼却炉で焼いていた、というのはわたくしの想像。ハイカーでにぎわう売店の裏で焼却炉から立ち昇る薄い煙がはっきりと目に浮かびます。ちょっとウソです。

手前からタワ尾根、巳ノ戸尾根、鷹ノ巣尾根、稲村岩尾根、





燕岩の岩稜から334.3度(『奥多摩尾根歩き調べ』)の展望。







日原街道をてくてくと歩き東日原バス停に着くとSさんがザックの整理をしていました。電車では2年(?)ぶりにヘンタイ山歩キストの1人Tさんとバッタリ。巳ノ戸谷から鷹ノ巣山の山頂にちょくせつせり上がっている尾根(キリンボ尾根の西隣)を歩いてきたらしい。4人でなんともにぎやかな帰途になりました。
山の神様、地権者の皆様、きょうもありがとうございました。何度も何度も見上げてきた岩峰のてっぺんに無事に登り帰ることができました。また、よろしくお願いします。