尾根通、湯久保山南西尾根、藤倉分岐尾根(2/3)

870m圏→(35分)湯久保山→湯久保山南西尾根(御前山〜藤倉ルート)→(1時間10分)藤倉バス停


湯久保山南西尾根の上半分を湯久保山まで登ってから藤倉バス停までダーッと下りました。

897mの標高点を通過します。短い赤いリボンがヒラヒラしているだけでとくになにもありませんが、
御前山(ごぜんやま)がすぐそこに見えました。
大木が立った尾根道を歩き、
880m圏の道標を通過します。かろうじて立っているのは「藤倉バス停」、地面に寝ているのは「小岩バス停」を指しています。
登ってきて
登ると
湯久保山の山頂に到着です。
渋いのや可愛い山名表示がありました。湯久保山は湯久保尾根を歩いて以来です。
山頂からの眺め。
これも。
これも。御前山。
御前山へ続く湯久保尾根です。
こちらは湯久保尾根の下方。
こちらは登ってきた湯久保山南西尾根。
「すみっコぐらしキャンディ マスカットヨーグルト味」を口に放り込みます。パッケージの占いは「人の意見を積極的に取り入れると吉」。んー、残念ながら誰もいません。
ほうじ茶を飲みながら10分ほど山頂でブラブラして湯久保山南西尾根を下ります。
登りは登山道をたどりましたが、下りは登山道を無視してできるだけ尾根筋を下ることにします。
激しく下ってきて
おだやかになって
急降下です。
道標まで下ってきました。
これは小岩バス停の方向。急降下です。『詳細図』にバツ印がある道だと思います。
897mの標高点まで下ってきました。ここを境に片側自然林から両側植林になります。
下ります。
左前方に登ってきた尾根通が見えてきました。
尾根通を通過中です。
登山道をはずれて尾根上を歩いています。
浅間尾根の向こうに笹尾根(ささおね)がうっすらと見えます。
そこそこ急降下が続きます。
下ってきて
登山道と合流したりもします。
再び、浅間尾根の向こうに笹尾根がうっすらと見えます。
心地よい尾根道です。
750mあたりで展望のいい広場に出ました。
西方向。
南方向。
東方向。
立水栓がありました。まさかね、と思いながら蛇口をひねると水が流れ出たのは、きょういちばんの驚きでした。
広場の様子。朽ちかけてはいますがベンチが何基も設置されていました。
あちらから下ってきました。
広場の下の縁を横切り、立水栓の上に見えている尾根を目指して下ります。
こんな尾根上をテキトーに下ります。正面奥の谷はシンナソーで、その右岸がこれから登る藤倉分岐尾根ですがなんとちょうど見えていません。
こんな道を下り、
水道施設を通過します。
水場と呼んでいいものでしょうか。
めちゃくちゃな急坂とその先の民家が見えました。
道標を通過します。
北秋川に沈み込む尾根たち。
また水道施設がありました。
罵倒観音でちょっと休憩。
西方向の風景。
下ると碑が集められていました。
右から夫婦地蔵? 地蔵? 菩薩?
道標を通過します。
モノレールのある民家を通過し、じょじょに地面にめり込んでいっている自転車2台を通過し、
コンクリート舗装の道に出ました。
とんでもない急降下です。この地域一帯は舗装道路は急勾配にすべし、みたいな決まりがあるのでしょうか。
碑を通過します。
集落が見えてきました。
正面がこれから登る藤倉分岐尾根です。凶暴そうな階段が見えています。あれを登るんでしょうか、気が萎えます。
集落まで降りてきました。碑群です。
藤倉バス停。バス停の向こうは湯久保山南西尾根の下端部です。これにて湯久保山南西尾根はおしまいです。