今回は幸神尾根(さじかみ、さちかみおね)とロンデン尾根を登り、麻生山北東尾根(あそうさんほくとうおね)を下りました。
幸神尾根はJR五日市線武蔵五日市駅から歩きだし、まいまい坂を経て、ぐみの木峠を取り付き点にしました。上端はロンデン尾根との合流地点。祠あり、地蔵さんあり、ロープ坂あり、四阿あり、ビシッとした尾根道ありの2時間ほどの行程でした。
そのままロンデン尾根を登っていってもいいんですが、それだと歩くのが遅いわたくしでも最終目的地のつるつる温泉に午前中に着いてしまいそう。あまりに早いと「軟弱ね」とか「あの人きっとズルしたんだわ」とか痛くもない腹を探られるかもしれないのでコースを熟考。ロンデン尾根との合流地点からロンデン尾根を少し降り、林道幸神入線へ。林道をズーッと歩いてロンデン尾根を下端から登るという計画を立てました。これなら腹をいくら探られても腹筋は6つに割れた状態です。痛くも痒くもありません。結果からいうと林道は歩いたんですが途中まで。したがってロンデン尾根も下端からではなく、途中から。という微妙な尾根歩きになってしまいました。
ロンデン尾根は以前歩いた通矢尾根(つうやおね、つやおね、とおりやおね)の西側をほぼ併走する尾根です。下端は幸神神社あたりで、金比羅尾根(こんぴらおね、金毘羅尾根)との合流地点が上端です。通矢尾根に向かって矢が放たれたという勝峰山(かつほやま)や梵天山(ぼんてんやま)、白岩山(しろいわやま)といったピークを経て金比羅尾根に合流します。
金比羅尾根に合流後は麻生山(あそうさん)を経て、麻生山北東尾根を降ります。この尾根のルートがわかりづらく、ほぼ尾根の分岐ごとに地図を調べるので時間がかかりました。2度ほど降りかけた尾根を引き返し、地図を見ても判然とせず、「こっち」とイチかバチかで選んだ尾根が正解だったことが1回。なんとかつるつる温泉にたどり着くことができました。

幸神尾根、ロンデン尾根、麻生山北東尾根
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■コース | (START)JR五日市線武蔵五日市駅→幸神尾根→深沢山(分岐)→(2時間)幸神入林道分岐→幸神入林道→(30分)ロンデン尾根→勝峰山→(40分)深沢山(分岐)→(50分)白岩山→金比羅尾根・ロンデン尾根分岐点→(1時間)麻生山→(10分)麻生山北東尾根→焼岩山→林道焼岩線→(1時間30分)(GOAL)つるつる温泉 |
■歩いた日 | 2018年1月27日(土) |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■(START)JR五日市線武蔵五日市駅→幸神尾根→深沢山(分岐)→幸神入林道分岐
幸神尾根はコンパクトで「里尾根」といった雰囲気でした。




















































