今回は沼沢尾根(ぬまさわおね)を登り、棒ノ嶺北東尾根(ぼうのれいほくとうおね)を下りました。
沼沢尾根を登るのは2回目、棒ノ嶺北東尾根を下るのは下端部でルートを変更したのも含めれば4、5回目です。前回の尾根歩きがわたくしにはそーとーキツかったので、今回はまーまー楽して下山後は温泉、というコースです。
沼沢尾根は惣岳山(そうがくさん)と岩茸石山(いわたけいしやま)の中間くらいにある馬仏山(まぼとけやま)あたりをてっぺんにして南東へ、JR青梅線川井駅あたりの多摩川を下端にした尾根です。西には大丹波川(おおたばがわ)、東には沼沢川が流れています。
棒ノ嶺北東尾根は棒ノ嶺(ぼうのれい、棒ノ折山)をてっぺんにして北東へ延び、名栗湖(なぐりこ)に落ち込んでいる尾根です。東には棒ノ嶺への登山道として人気のある(らしい)白谷沢(しろたにさわ)が流れています。
まーまー楽な尾根歩きのはずだったんですがそんなに甘くはなく、とくにゴンジリ峠から棒ノ嶺までの登りはツラくていったい何人のハイカーに先に行ってもらったかわかりません。グデグデでたどり着いた有間の湧水はホントーに冷たくておいしかったです。
出発地点の川井駅で出会った東京都の公園管理や奥多摩の山ガイドをしているという(違ってたらすみません)ベテランさんとあーだこーだと話をしているなかで、馬仏山の近くに馬仏山の名前の由来になったと思われる馬頭観音がある、という話を聞きました。これは面白い、なんとか探してみようと思ったんですが、残念ながら見つかりませんでした。710m圏のピークから馬仏山、馬仏峠(と思われる場所)あたりまでをキョロキョロウロウロしながら探したんですがダメでした。帰宅後、ネットで調べてみたところ、なんとなく場所がわかりました。いつか探し当ててみようと思います。

沼沢尾根、棒ノ嶺北東尾根
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■コース | [START]JR青梅線川井駅→(10分)沼沢尾根→(1時間50分)馬仏山→(30分)岩茸石山→(1時間50分)黒山→(40分)ゴンジリ峠→(15分)棒ノ嶺→棒ノ嶺北東尾根→(1時間20分)有間の湧水→[GOAL](40分)さわらびの湯→さわらびの湯バス停→西武鉄道池袋線飯能駅 |
■歩いた日 | 2019年8月24日(土) |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■[START]JR青梅線川井駅→(10分)沼沢尾根→(2時間)馬仏山
沼沢尾根はやや急登となだらかなテクテク歩きのセットが忠実に続きます。全ルート、しっかりした道です。



















































