
日向谷右岸尾根
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■日向谷出合→日向谷右岸尾根→(1時間30分)日向谷ノ頭→長沢背稜→(1時間40分)一杯水避難小屋→ヨコスズ尾根→(1時間30分)[GOAL]東日原バス停→JR青梅線奥多摩駅
日向谷右岸尾根は短い尾根ですが地形図通りの急登が続きました。取付はほぼ岩登り。大きめの石でも手がかり足がかりにするのは危険でした。ほぼ浮き石です。バスケットボールより一回り大きな石というか岩でもグガッという感じで動きます。懸命に登りに登って目を上げればミズナラの林立です。最上部でカラマツが優勢になるまではずっとずっと大小のミズナラが立っています。
























『奥多摩 登山詳細図(西編)』(吉備人出版 2014)にはこの場所が日向沢ノ頭と記載されていますが、『復刻版 奥多摩』(宮内敏雄 著 百水社 刊)の地図(20ページ)には日向谷ノ頭と記載されています。「沢」と「谷」の違いです。日向谷ノ頭のほうが自然だと思うのでこの記事では日向谷ノ頭としました。












山の神様、地権者の皆様、きょうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。あっ、水の神様も。