無線も無線、地形図にも記載がないルートを歩きました。ごく一部ですが、冷や汗たっぷり、心底、生きててよかったと思う危険な箇所がありました。
もちろん、何とか無事に帰ってきたんですが、それでも思い出すと引き返したほうがよかったんじゃないか? と反省したりしています。地形図にコンパスの携帯はもちろん、経験がないと大変な目にあうんじゃないかと思うんです。ではどれだけの経験があればいいのか、正直、私にはわかりません。ただ、いま自分の行動を思い起こすと、引き返すことを含め、他のルートをちゃんと探してみませんでした。おそらく、必要な経験とはこんな危機的なときでも状況に飲み込まれることなく、一歩二歩下がっておまけに数メートル浮いて状況を眺められるような余裕を持っていることでしょう。
とか書いていますが、まったくもって私個人の意見です。このコースを歩く人がいて、???どこが危険??? と思う可能性もあります。
ぜ〜んぶ、ひっくるめて自己責任ということで山歩きを楽しみたいと思うのだ。

天祖山中腹道(水源林巡視道)
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■コース | JR青梅線奥多摩駅→[START]東日原バス停→林道日原線→八丁橋→林道日原線→天祖山中腹道(水源林巡視路)→天祖山に向かう尾根→大日神社→林道日原線→八丁橋→林道日原線→[GOAL]東日原バス停→JR青梅線奥多摩駅 |
■歩いた日 | 2014年11月29日 |
-地図はありません-
■JR青梅線奥多摩〜林道日原線〜天祖山中腹道(水源林巡視路)の登り口(?)
ひたすら林道を歩いたゾ! ひたすら。


























あの木の階段を登る。新品だ。