登り尾根を登り、赤指尾根(あかざすおね)を下る計画を立てました。どちらも石尾根から南に伸びる尾根で、登り尾根は七ツ石山、赤指尾根は千本ツツジが上端です。最初に書いておきますが、今回の尾根歩きは完敗でした。登り尾根を6分の5ほど登ったあたりでどうにもこうにも歩く気力が出ず、引き返してしまいました。まあ、別に勝負をしているわけではないけれど、なんだか「負けた」って感じのする撤退でした。
そもそも計画の立案時からコースタイムの足し算を間違っていたり、睡眠時間がごく短かったり、朝ご飯を食べずに登り始めたり、足の調子があまりよくなかったりと、小さな瑕疵の重なりがわたくしの気力やら体力を削り取ったんじゃなかろうか。
登り尾根は一般道ではなく、尾根上の道を歩きました。踏み跡はしっかりはっきりしていて危険は感じませんでした。 ただ、熊じゃなかろうかという糞を3、4か所で見かけました。一応念のため書いておきますが、登り尾根は以前歩いたノボリ尾根とは違う尾根です。
計画したコースをいずれ必ず完歩したいと思っています。[登り尾根を下った記録はこちら2022.9.17]

登り尾根
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■コース | [スタート]JR青梅線奥多摩駅→留浦バス停→(15分)鴨沢バス停→(30分)小袖乗越→登り尾根→(50分)小袖山(1054m)→(1時間50分)堂所(どうどころ)(一般登山道に合流)→(30分)No.39巣箱→(30分)堂所→一般登山道→(45分)[ゴール]鴨沢バス停→JR青梅線奥多摩駅 |
■歩いた日 | 2015年10月4日 |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■奥多摩駅→留浦バス停→鴨沢バス停→小袖乗越→登り尾根へ→小袖山→堂所
登り尾根は小袖山(こそでやま)までかなり急坂。あとはラクチン。









「丹波山村公認キャラクターの“タバスキー”
“丹”の文字をモチーフにしたマスコットで、
村内外で丹波山村をアピールし、大活躍しています。
“丹波好き〜”」(丹波山村HPより)。












































