
坊主山、矢岳、大反山、国見の広場、浦山ダム左岸道路
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■クタシノクビレ→大反山→若御子峠→(55分)国見の広場(朝越山)→(35分)浦山ダム左岸道路→(35分)秩父線浦山口駅→国道と秩父線の間の道路→(50分)[GOAL]西武鉄道西武秩父線西武秩父駅
大反山(おおぞりやま)を過ぎ、馬蹄形の大崩落地の迂回が今回のルートでいちばんの難路でした。いや、道ですらありません。ロープが何本も連続する急傾斜にビビり、やがて踏み跡も見失い、方角だけ定めてじんわりじんわりと進み、尾根上の踏み跡に復帰しました。
可能な限り稜線を歩くという誓いのもと、国見の広場から先の尾根上をたどったんですが、下山にグッドな地形図に描かれたくの字くの字の道が見つからず、それがかえって稜線を長く歩くことになったりしたりのなんやかんやがありながら、なんとか日没前に下山することができたのでした。





















































ビシッと坊主山で長沢背稜をまたげなかったことがちょっと心残りです。跳び箱に乗り上げてしまい、お尻をズリズリと移動させて向こう側に降りた、みたいな感じ。けれども、まっ、いろんな表情の尾根を堪能できたので良しとしないと罰があたります。
山の神様、地権者の皆様、きょうもありがとうございました。また、よろしくお願いします。