約40日ぶりの尾根歩きなので、きつくなさそうなルートを探しました。
以前、仙岳尾根(せんがくおね)を歩いたときの下調べで、棒ノ折山(ぼうのおれやま。棒ノ嶺、棒ノ峰ともよぶメンドーな山です)から名栗湖に向かって北東に伸びる尾根を歩いた記録をネットで見ました。この棒ノ折山北東尾根(ぼうのおれやまほくとうおね)を下りることにすればさわらびの湯に入れるし、有間の湧水を汲むというイベントも楽しめます。ゆるめの尾根歩きにはぴったりです。
では登りをどうするか。奥茶屋から登ればそれほどきつくなさそう。川井駅からの車道歩きも体慣らしにいいかも。ということで、棒ノ折山を南から北へショートアッパーカットみたいにビシッと貫くことにしました。

棒ノ折山北東尾根
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■コース | 川井駅→(1時間30分)奥茶屋→(1時間30分)棒ノ折山 →(30分)林道→ (10分)棒八の頭→ (40分)名栗湖周遊道路→(10分)有間の湧水→(40分)さわらびの湯→飯能駅 |
■歩いた日 | 2016年9月17日(土) |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■JR青梅線川井駅→奥茶屋→棒ノ折山
前半の沢沿いの道から後半の尾根道へ、きつい坂はありません。






































