今回は水松山南東尾根(あららぎやまなんとうおね。水松山中尾根)を登り、タワ尾根を下りました。久しぶりの日原です。
水松山南東尾根は長沢背稜(ながさわはいりょう)に並ぶピークのひとつ水松山をてっぺんにして、アララギ谷と本谷(多分)の出会いまで伸びている尾根です。アララギ谷と本谷が出合って孫惣谷(まごそだに)になります。2500mほどの長さで、どちらかというとこぢんまりとした尾根ですが、下調べによると尾根に取り付くまでがかなり大変そう。急登やあやふやな道、沢沿いの荒れた道なんかの情報で尻込みつつの出発でした。
水松山から長沢背稜を東へ向かいます。
タワ尾根は日原を代表する尾根だと思っているのはわたくしだけでしょうか。何度か登ったり下ったりしたことはあるのですが、きっちり、てっぺんから下端まで歩いたことはありません。そこで今回はてっぺんの滝谷ノ峰(たきだにのみね。タワ尾根ノ頭)から下端の一石山神社(いっせきやまじんじゃ)までビシッと歩くことにしました。

水松山南東尾根、タワ尾根
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■コース | JR青梅線奥多摩駅→[START]東日原バス停→日原林道→(50分)孫惣谷林道→(1時間15分)ゲート→(45分)アララギ谷→水松山南東尾根(中尾根)→(2時間)水松山→長沢背稜→(40分)滝谷ノ峰→タワ尾根→(3時間)一石山神社→[GOAL](20分)東日原バス停→JR青梅線奥多摩駅 |
■歩いた日 | 2018年10月28日(日) |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■JR青梅線奥多摩駅→[START]東日原バス停→日原林道→孫惣谷林道→ゲート→アララギ谷→水松山南東尾根(中尾根)→水松山
水松山南東尾根はアララギ谷までの鉱山内道路の高巻きがツラすぎ。尾根は綾羅錦繍を堪能しました。



小川谷橋(おがわだにばし)を渡り左折。林道日原線を歩きます。きれいな紅葉を撮影したつもりですがカメラには今ひとつよくわからなかったようです。スライドは八丁橋(はっちょうばし)の手前まで。
八丁橋の手前の橋で日原川を渡り、孫惣谷林道へ。スライドは燕岩(つばめいわ)の対岸あたりまで。






































































