雨ノ沢右岸尾根、柳沢右岸尾根(その2の2)

都県境尾根→760m圏のベンチ→柳沢右岸尾根→下名栗諏訪神社→庚申の水→[GOAL]さわらびの湯→西武鉄道池袋線飯能駅


柳沢右岸尾根は下端部を除けばいわゆる一般登山道といってもいいような道です。ただ、道標はなく尾根の分岐は2、3カ所あります。


都県境尾根を南東に進みます。

すぐにベンチに着きます。以前に歩いた柳沢左岸尾根への下降口です。このベンチを柳沢ノ丸ベンチと勝手に名付けます。

柳沢右岸尾根の下降口へは柳沢ノ丸ベンチからもう少し先に進みます。

もうちょっと先です。

ここから左が柳沢右岸尾根で、右は都県境尾根の続きです。

「諏訪神社」の道標がありました。

こんな広ーい尾根道を下っていきます。

「七」の木札。謎です。

しっかりした道が続きます。

「四」の木札。謎です。

「三」の木札。謎のままです。無視します。

こんな尾根道や

こんな尾根を歩き、

500mあたりで尾根が分岐します。埼玉県の境界石柱が設置されていました。

スマホGPSで確認します。進みたいのは右です。

こちらが左で、

こちらが右。ズザーッ、ズザーッと下りていきます。

下りてきました。

下ります。

こんな所や

こんな所を歩きます。

420mあたりの分岐です。

歩きたいのは右の尾根なので、

こちらの左の尾根ではなく、

右の尾根を下ります。

あるようなないような道を下ってきて、

さらに下ります。

ここで突然、尾根を横切る林道が出現。地図にないので驚きました。340mあたりです。

林道に立ち、下ってきた尾根を見上げたところ。

これは林道の北方向。

これは南方向。少し休憩して、

尾根の続きを歩きます。

こんなのや

こんな

野趣あふれるヤセ尾根を歩きます。

340mあたりの分岐です。

スマホGPSで確認。

右に進みます。

こんもりと盛り上がったピークを目指してよじ登ります。

340m圏のピークに到着。とくに何もないと思っていたら、

炭窯跡らしき大きな窪みがありました。ただ、炭窯跡でよく見かける石がありません。

そのちょっと先にはこんな欠けた碑と割れた盆状の石がありました。奥に見えるのが大きな窪みです。

いったい何が書かれているのでしょう。真ん中の行は「石經供養塔」と読めなくもないです。

さーて、この340m圏のピークから先は、どう進むか決めていませんでした。

こちらの北の尾根に進むか、

こちらの東に進むか。どちらもそこそこ歩きやすそうな尾根が続いています。理由はないけれど何となく下名栗諏訪神社方面に下りる東の尾根を選択。

あのてっぺんに碑なんかがありました。

下ります。

お墓や原っぱが見えます。

伐採跡と植林の境を下ります。

小さな沢が流れていました。柳沢右岸尾根はおしまいです。

左の伐採跡と植林の境を下りてきました。尾根筋にこだわらないのなら伐採跡に出てすぐ左に下れば楽チンそうです。車道(県道53号線)に向かいます。

木立の向こうに下名栗諏訪神社が見えました。

こんな道を歩きます。

左端が下りてきたところ。写真右の畑と畑の間の奥にお墓があって、そのあたりからも尾根に取り付けそうです。

車道を「さわらびの湯」に向かって歩きます。正面が柳沢左岸尾根の下端です。

名栗川(入間川)は川遊びの行楽客で大賑わいでした。途中で「庚申の水」を汲み、テクテクと「さわらびの湯」に向かいました。「有間の精霊水」で汚れた黄タオルを洗わせていただき、湯で汗を流しました。一人反省会では「日原方面を忘れているんじゃないの」という意見が目立ちました。さて、次はどこを歩きましょ。

 
お読みいただき、ありがとうございました。

<<トップページへ
<前へ