オロセ尾根を歩いたからにはノボリ尾根をはずすわけにはいけません! というわけでノボリ尾根、石尾根、ハンノ木尾根を歩いてみることにした。ノボリ尾根、ハンノ木尾根は無線ルートだが、幸い、先人が多くの記録をネット上に残してくれている。情報が多い場合はどうしても山行をなめてしまう。よくない傾向だ。しかも、なんとなく山に慣れてきたいまぐらいが、痛い目にあう可能性が高いに違いない。気を引き締めるゾ!
ルートに関する情報収集ということについては、ちょっとしたジレンマがある。たくさんの情報を抱えて山に登ると確かに安全かもしれないけれど、写真や記述を確認するだけの山歩きにならないだろうか。「写真の通りだ」「書いてあるとおりだ」っていうのもそれはそれで面白いけれど……。みなさんはこのあたり折り合いをどう付けているのでしょうか。
私はできるだけ下調べをしておいて、現場では忘れたふり。これは困ったというときに、コピーや印字しておいた紙資料、スマートフォンに入れておいた画像なんかを引っ張り出しています。ただ、この「忘れたふり」が難しい。どうしても歩きながら記憶を探ってしまう。歩くというより辿ってしまう。
う〜ん、とりあえず精度のいいGPSをサンタにお願いしてみよう。

ノボリ尾根、石尾根、ハンノ木尾根
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■コース | JR青梅線奥多摩駅→[START]峰谷橋バス停→雨降りバス停→ノボリ尾根→榧ノ木(かやのき)山→石尾根南水平道(仮)→石尾根→六ツ石山→トオノクボ→ハンノ木尾根→沖ノ指(おきのさす)→イソツネ山→[GOAL]境橋バス停→JR青梅線奥多摩駅 |
■歩いた日 | 2014年12月14日 |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■JR青梅線奥多摩駅〜ノボリ尾根1
そこそこ覚悟はしていたけれど、すごい坂だぞノボリ尾根!




























