江戸小屋(えどごや)尾根を奥多摩病院の奥、慈眼寺の奥から登った。『山と高原地図』に名前はないし線もない。地形図にもない。尾根の起点は鞘口(さいぐち)山でしょう。鞘口山からクロノ尾山へ歩き、クロノ尾山を起点とする中(なか)尾根を下るのが今回のルート。中尾根は『山と高原地図』に名前はあるが線はなく、地形図には道が描かれている。
どちらの尾根もまあまあ踏み跡はあるし、特に危険な場所はなかった。もちろん、地形図とコンパスは必携で、GPSも欲しいところだ。あぁ、欲しい。
澄み切った空の下、出発しました。

江戸小屋尾根、中尾根
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■コース | [START]JR青梅線奥多摩駅→慈眼寺→江戸小屋尾根→九竜山→江戸小屋山→鞘口山→クロノ尾山→中尾根→檜原ウッディハウス村→神戸(かのと)岩→[GOAL]郷土資料館→JR五日市線武蔵五日市駅 |
■歩いた日 | 2015年1月25日 |
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。
■JR青梅線奥多摩駅〜慈眼寺〜江戸小屋尾根1
霊場、卵、鉄梯子、ロープと盛りだくさん! あっ、飛行機雲も。

奥多摩駅を歩いて出発します。駅を出て左へ。奥多摩駅入口交差点を右へ進み、そのまま道なりにてくてく歩く。










































