棒ノ嶺南尾根、棒ノ嶺北東尾根
(その2の2)

棒ノ嶺→棒ノ嶺北東尾根→(1時間30分)名栗湖南岸道路→有間の湧水→(30分)[GOAL]さわらびの湯


棒ノ嶺北東尾根は最下端部の石段前の急降下がデンジャラス。

山頂にはおそらく100人以上のハイカーがいたと思います。西から東へ。4の1。
西から東へ。4の2。
西から東へ。4の3。
西から東へ。4の4から
股へ。1の1。昼ご飯にします。わたくし製焼きたらこのおにぎらずとカップに溶かしたマルコメのフリーズドライ「料亭の味あおさ」という簡素な食事です。袋を見ていると「「料亭の味」の賞味期限はなんと2015年2月23日だと判明。いったいどんな経緯で私のザックにたどり着いたのでしょう。ちょっと酸味が強いような気がしましたが、そもそも味噌だからね、発酵が進んだんだね、などと自分を納得させながらいただいたのでした。
30分近くのんびりしました。出発します。さようなら! 山頂!
山頂から西へ1分ほど、ここから棒ノ嶺北東尾根を下ります。
すっかり葉が落ちてスカスカな感じの尾根を歩きます。
スカスカだけど素敵です。
フェンス沿いに歩くようになります。
ずーっとフェンス沿いですが、少し尾根下に離れて歩くこともできます。そこそこ融通が利きます。
ロープの張られたザレた急斜面を下ります。林道の向こうに尾根は続いています。
やはりフェンス沿いです。
706mの棒八の頭。向こうから歩いてきました。
棒八の頭からフェンスを離れ、右側が植林になります。急降下です。
下ってきて、
この通せん坊で尾根を外れ、
テープで賑やかな右へ下ります。
男女のハイカー2人組とすれ違って、下ってきて、
下ります。
十字路っぽい場所です。正面のアセビの茂った尾根筋を直進します。
下ってきて、
下ります。
ダーッと下ります。
下ってきて、
名栗湖はすぐそこです。
尾根のこの先はフェンスで囲まれています。左に道がのびています。
フェンスの切れ目が見えます。滑りやすい急降下です。きょうのルートでいちばんデンジャラスでした。
勾配のキツい石段を降ります。
名栗湖の南画道路に立ちました。これにて棒ノ嶺北東尾根はおしまいです。
名栗湖は空を映してドヨーンとしています。
有間の湧水です。水を汲ませてもらいました。さわらびの湯に向かいます。
再び棒ノ嶺北東尾根です。さようなら! 棒ノ嶺北東尾根!
有間ダムから名栗湖の上流側です。
さようなら! 有間ダム!
さわらびの湯です。
山の神様、地権者の皆様、きょうもありがとうございました。おいしく風呂上がりのビールをいただけました。