天祖山中腹道(水源林巡視道)


無線も無線、地形図にも記載がないルートを歩きました。ごく一部ですが、冷や汗たっぷり、心底、生きててよかったと思う危険な箇所がありました。
もちろん、何とか無事に帰ってきたんですが、それでも思い出すと引き返したほうがよかったんじゃないか? と反省したりしています。地形図にコンパスの携帯はもちろん、経験がないと大変な目にあうんじゃないかと思うんです。ではどれだけの経験があればいいのか、正直、私にはわかりません。ただ、いま自分の行動を思い起こすと、引き返すことを含め、他のルートをちゃんと探してみませんでした。おそらく、必要な経験とはこんな危機的なときでも状況に飲み込まれることなく、一歩二歩下がっておまけに数メートル浮いて状況を眺められるような余裕を持っていることでしょう。
とか書いていますが、まったくもって私個人の意見です。このコースを歩く人がいて、???どこが危険??? と思う可能性もあります。
ぜ〜んぶ、ひっくるめて自己責任ということで山歩きを楽しみたいと思うのだ。
コース 奥多摩駅→東日原バス停→林道日原線→八丁橋→林道日原線→天祖山中腹道(水源林巡視路)→天祖山に向かう尾根→大日神社→林道日原線→八丁橋→林道日原線→東日原バス停
歩いた日 2014年11月29日


奥多摩〜林道日原線〜天祖山中腹道(水源林巡視路)の登り口(?)


ひたすら林道を歩いたゾ! ひたすら。


東日原に向かう。天気が悪いからなのか、拍子抜けするくらい乗客は少ない。

こんな天気だからね。

東日原バス停に到着。バス、ありがとう。あなたはそっち、わたしはこっち。

雲が湧く。

稲村岩。

あっちでも雲が湧く。

金網にあいた窓から「幽水栃の雫」が汲める。「水垂のトチ」から垂れる水だ。

水垂のトチ。

故障中。

小川谷橋を渡り、左折する。

林道日原線に突入。えらく立派な林道だ。

雨は止んだり降ったり。先に見えるのは伊勢崎橋。

伊勢崎橋を渡ると未舗装になる。

氷川鉱山の施設。

画面下やや右は坑道の入り口。

ガニ沢出会いのカツラ。画面中央に見えているのがカツラ。ガニ沢ってサワガニざわざわなのだろうか。

直進すると八丁橋。

右は通行禁止の橋。

八丁橋を渡る。

橋を渡ってすぐに道標がある。ゲートの先が雲取山方面、右へ登るのが天祖山。ここはゲートを越えて行く。

道中。

道中。雨はあがった。

道中。

橋が見えた。

名栗沢(なぐりさわ)橋を渡る。

トチノキの巨木があるらしい。寄らずに先を急ぐ。林道上約50メートルの。


あの木の階段を登る。新品だ。

 

 

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