天地尾根(仮)、サルギ尾根



天地山〜大岳山〜サルギ尾根へ

天地山は天と地を結ぶような、といったらいいすぎかもしれないけれど、峻とした潔い山でした。


天地山の山頂に到着。

手前は満身創痍の古い山名板。左奥は新しい山名板。

山頂からの景色。

山頂からの景色。

山頂の様子。

山頂の様子。

山頂の様子。

さて、先へ進みます。滅茶苦茶急な坂を下ります。

怖いですよ、ここは。びびって、何を撮っているのか判然としません。

天から下りてきた蜘蛛の糸みたいにロープが垂れていた。

ホント、急です。慎重なうえにも慎重に、そろりそろりと下ります。

ロープを下から仰ぐ。

下る途中に生えていた多分、祝う痴話じゃなくてイワウチワ。

無事下ると、今度は急な登り坂だ。

木立の向こうの山並み。

おっと、あの先は。

鋸尾根に合流!

「行き止まり」の道標はそばにうち捨てられていた。事実じゃないことに義憤を感じた都の担当者が上司の指示を無視して捨てた、んなわけないか。

これが道標の鋸尾根側。

鋸山の山頂に到着。とくに何があるわけではないので大岳山に向かって先を急ぎます。

道中。

踏みに踏まれた尾根。

「オキノ岩山」と書かれた杭が埋められた小さなピーク。赤いテープが何やら怪しい、と思って撮影。後日調べるとやっぱり怪しかった。

道中、富士山が見えた。

たくさん注意書きが付いた道標。

鎖。

岩。

大岳山の山頂に到着。

大岳山山頂から。先を急ぐ。

大岳神社。

鎖。

道中。

「滑落注意」の場所。

鍋割山、御岳山方面との分岐に到着。「上高岩山 サルギ尾根」方面に進む。
地形図によると1067m付近。サルギ尾根はここが起点のように思えるけど違うかな。

左は「尾根道・上高岩山 岩石園を経て御岳神社」、右は「上高岩山 サルギ尾根」。面白そうな左へ進む。

登っていくとこのマークと

このマークが道を挟んでずっと続いていた。
 

 

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