天地尾根(仮)、サルギ尾根


今回は天地(てんち)尾根を歩く。とはいっても本当の名前はわからない。天地山を通る尾根なんでそう呼ぶことにする。けどまあ、いくつかのサイトで天地尾根の表記を見たので、私が自分勝手に本当の名前を知らないと思っているだけかもしれない。
地形図を見る限り、天地尾根は鋸(のこぎり)尾根と同じく鋸山を起点としている。鋸尾根の支尾根と呼ぶのはちょっとかわいそうな気がする。北東にスーッと伸びた姿は立派な主尾根だと思うんだけど。ただ下端は2、3本に分かれている。で、迷った末、東京多摩学園の裏から取り付くことにした。
コース 白丸駅→天地尾根(仮)→天地山→鋸尾根→大岳山→サルギ尾根→養沢神社→十里木バス停→武蔵五日市駅
歩いた日 2014年12月23日
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。


白丸駅〜天地尾根

天地山までの尾根歩き。期待以上の尾根っぷりでした。


おはようございます。白丸駅に到着。白丸駅といえばこの白い球体ですよね。中は待合室です。

急な坂を下ります。

青梅街道を奥多摩駅方向にしばらく歩き、数馬峡(かずまきょう)橋で多摩川を渡る。

アース・ガーデン(正面)左の道を進む。

遊歩道を歩く。

多摩川の向こうに白丸トンネルが見えた。

こちら側にもトンネルだ。

凝った道標。

正面に発電所が見えてきた。

海沢集落方面に進む。

正面の多摩川南岸道路を渡って向こうの道を登っていく。

てくてく進む。

てくてく進む。

突然ですが、この後カメラを落としてこんなになってしまいました。これは筒部分を塡め戻した写真だけど、落としたときはアスファルトにバラバラって部品が散らばってしまった。愕然。しかたないんで、必死に部品を拾い集めてリュックにしまった。

ちなみにこれは修理に出す前に、事務所の窓の外を撮影した画像。ここは刑務所か?

よって、ここからはスマートホンで撮影だ。道中。

道中。

東京多摩学園の裏に到着。立派な道標があった。右に登る。

きつく折れ曲がったくの字くの字で登っていく。

左上にしっかりした道が見えた。金網の切れ目から道に上がった。

すぐ右上に登る道がある。

尾根らしい尾根を登る。かなり急斜面だ。

木立の向こうのいろいろな山。

微妙な踏み跡が尾根筋を登っている。

小ピーク。

かなり険しい場所もある。

岩が出てきた。

ゴツゴツした場所を何回か乗り越える。

分岐があった。何も考えずに高い方へ登る。

自然林もあれば、

植林帯もある。

振り返ってみる。きっつい坂です。

きれいにカーブを描いた尾根。

岩場を登る。

ガザーッ、ガザーッて登ってちょっと滑り、登ってちょっと滑って登る。

登ってきたゾ。

 

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