¥
寸庭川左岸尾根、築瀬尾根


今回は寸庭(すにわ)川左岸尾根と築瀬(つくぜ)尾根を歩く。寸庭川左岸尾根ってどこ? 築瀬尾根ってどこ? って思わない人はズブの素人ではないことは確か。寸庭川左岸尾根は『山と高原地図』にはその文字すらない。じゃあ、私がどうしてこの尾根を知ったか。忘れてしまいました。はい、まったく記憶にありません。多分、ネットでたまたま見つけたんだと思う。まあ、そんなことはどうでもいいですよね。
寸庭川左岸尾根と築瀬尾根。
コース 古里駅→寸庭集落→寸庭川左岸尾根→広沢山→大塚山→御嶽集落→日の出山→龍の髭→高峰山→築瀬尾根→櫛かんざし美術館向かい→沢井駅
歩いた日 2015年1月21日
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。


寸庭集落〜寸庭川左岸尾根〜広沢山〜大塚山

寸庭川左岸尾根は無線ルートだけど踏み跡あり危険なしの快適尾根歩きでした。


おはようございます。
古里駅から青梅街道を奥多摩駅方向に歩いていくと、多摩川を渡る寸庭橋の道標がある。寸庭橋を渡り、道なりに歩いてくるとこのT字路に着く。と、書いたけど私は川井駅から歩いたので本当のところはわからない。Googleマップのストリートビュー(2014年5月撮影)によるとこうなる。この案内板に行き当たったら右(写真の正面)に進む。

最初の分岐は左へ。

「大塚山・御岳山」方面に進む。

林道寸庭線の入口。ここでちょっと戸惑った林道を行くの?

けれど道標をちゃんと見ると「大塚山・御岳山」の文字があった。

林道ではなく、右に折れてこの道を行く。素敵な橋を渡るのだ。

橋を渡ってすぐにまた道標があった。

ここは「行き止まり」に進む。

電柱の張り紙。ちょっと長いけど引用します。「倒木あり、通行注意 コンピラ神社までに13本あり、またいだり、くぐったりして通れます」。「またいだり、くぐったり」の箇所で心にグッときました。

さて、「行き止まり」へ向かいます。

途中、唐突に立派なお宅があったりするけど、こんな場所を歩きます。木立の向こうに見えているのが寸庭川左岸尾根でしょう。

踏み跡をたどり、尾根筋に向かいます。

渋〜い階段があった。現在、私の階段ベスト1です。残念ながら、それほど長くは続かないけど。

あそこを右に曲がります。

あそこはここです。この奥多摩線7号の鉄塔がまずはのポイントだ。

小さな沢をまたぐとすぐ急登。短いけれどこれがなかなか手強かった。

鉄塔に到着。尾根にのりました。登ってきて左(写真正面)のヤブの中に突入します。

そして尾根らしい尾根を歩き始めます。

コラボ。

巨木に寄り添う祠。

登ります。

踏み跡はよくわかります。

けっこうきつい坂を登ってきた。

まだまだ先はある。

道中。

雪が残っている。

ザック、ザック、です。

北面は雪。

木立ちの向こうの山並み。

木立ちの向こうの山並み。ちゃんと写ってませんが。

ゲートのような赤テープの間を歩きます。

広沢山に到着。とくに展望もないので先に進みます。いあや、広沢山さんが悪いわけではありませんよ、たまたままわりに立派なお仲間がたくさんいらっしゃるということだけなんで。さようなら、広沢山さん!

てくてく進む。

下った先に登りが見える。

左にゆるくカーブしている尾根。

夫婦杭。


あれは大塚山の電波塔ですよね。

最後の急登か。

電波塔が見えてきた。

見上げます。

建屋の右に回り込み、左の金網をつかみながら急な坂を登ります。

下ります。

「鉄五郎新道」と書かれたテープ。後で知ったことだけれども、寸庭川左岸尾根と鉄五郎新道は広沢山で分岐・合流らしい。

大塚山に到〜着。

頂上からの景色。

頂上からの景色。

頂上からの景色。

案内図。大塚山から日の出山方向部分の拡大

大塚山を後にします。

 

<<トップページへ   次へ>