シダクラ尾根、大ブナ尾根

(その3の2)


しだくら峠〜惣岳山〜大ブナ尾根1


いったん谷に下りて尾根に登る、ちょっとスリリングで贅沢なルート。

道はあるようでない、かと思ったら作業道らしい道も出現する。面倒なので尾根筋をはずさないよう、てっぺんを目指して歩く。
とてもじゃないけど素直には登れない岩があった。
左に巻いて登った。岩の上から下を見る。
う〜ん、なんだか美しい。凛としてかつ優美だ。なお、このアルミ製のポールの正体は後に判明することになる。
小ピークが見えた。
細長いピークを歩く。
これ、アルミのパイプだ。
見上げると壊れた(多分)アンテナがのっかっていた。
丁寧に耕したように見える地面。タヌキかアナグマか何でしょう。
小ピークを登る。
小ピークの影が小ピークに落ちている。
しだくら峠に到着した。板も書体も渋い。
しだくら峠からの景色。
しだくら峠からの景色。
しだくら峠からの景色。
先に進む。植林帯vs.自然林の自然林側を登る。植林帯へ入る道にはことごとくこのようなテープが「行くな」といっていた。
こんな場所もあります。
こんな場所も。
とてもきつい斜面を登る。
ひーひー、です。
おっ、また岩だ。
右はこんなに激しく切れ落ちてる。
よいしょ、よいしょと登ります。
やっぱり、右は激しく切れ落ちてる。
慎重に足場手場を探しながら登る。
そういえばさっきから岩が目立つようになった。
えっちら、えっちら登る。
振り返る。
登る。
がらりと雰囲気が変わったと思ったら立派な道が見えた。
立派な道に立つ。道標も立派だ。なんだかいきなり文明を突きつけられた気分だ。大げさかな。
これは「ヒノキ広場」方面。
歩いてみた。道は右に折れて下っている。登ってくるとき黄色テープで侵入を禁止していた植林帯の方には、やはり黄色テープが張られている。
戻って登ってアセビ広場に到着。
アセビ広場の様子。
左の写真の突端まで行ってみた。奥多摩湖が小さく見えた。
シダクラの道を進む。
いい雰囲気の道だ。
道中。
道標。さきに進む。
地面の様子。
大ブナ尾根に合流した。惣岳山はすぐそこだ。
惣岳山の山頂に到着。小休止中に山オジサンの写真を撮ってあげたりした。これから御前山に向かうといっていた。私は彼とは真反対に進む。
目指すは奥多摩湖だ。
ズザズザと下りる。
とても滑る。
尾根の様子。
この写真は手前が山の上、向こうが山の下。ここで雪の有り無しがきっぱり!
「かかり木 頭上注意!」。かかり木という言葉を初めて知った。引っかかった木という意味だよね?
木立の向こうに奥多摩湖が見えた。
尾根!
平たい場所も歩きます。
道中。道から少しはずれたところにとっても危険そうな岩の切れ目があった。
覗いてみた。……。まあ、まあ、怖かった。
先ほど覗いたところを先に行った場所から覗いてみた。やっぱり、まあ、まあ、怖かった。
ここも尾根! っていう雰囲気だ。
久々の道標。お手製でしょうか。目立ちます。
ゆるく丸い尾根を下ります。