大茅尾根

(その2の2)


大沢山→槇寄山→西原峠→数馬の湯→武蔵五日市駅


階段が多い道です。前半は尾根の左を歩き、後半は尾根に着いたり離れたり。檜原街道に出ると右へ10分ほどで数馬の湯。

大沢山。
ここから登ってきました。
ベンチでお握りを食べて出発します。富士山のてっぺんが影絵のように見えました。
ちょっとアップ(しただけの写真)。
後日調べると10月8日から9日にハセツネカップが実施されるとのこと。道理で何人ものランナーとすれ違ったわけです。みなさん本番を1週間後に控えての試走なんでしょう。
「これより先は都民の森ではありません」から何があっても都には文句言わないで、という看板でしょうか。
笹尾根を進みます
クメケタワを通過。名前の由来は想像もつきません。
郷原への分岐を通過。
笹尾根のササ。一応撮影しました。
槇寄山に到着。やや先輩のご夫婦がちょうど腰を上げるところでした。
南方が開けています。
水を飲んで槇寄山を出発します。
すぐに西原峠に到着。
左(北)に折れ、数馬を目指します。先ほどのご夫婦も同じコースです。
クロスズメバチの巣があるようです。古来、クロスズメバチの幼虫は山間部の貴重なタンパク源で、クロスズメバチを飼育し、巣の重さを競う大会が行われている地方もあるとのこと。
ご夫婦が道を譲ってくれました。山で「お先にどうぞ」と言われたのは初めてかもしれません。
ぐちゃぐちゃの道。
膝には優しいけれどもぐちゃぐちゃ。
大岳山でしょうか。
「国定忠治が遠見した木」はどれだかわかりませんでした。まさか、文字を書いているこの木じゃないですよね。
分岐に到着。温泉センター近くに下りられる右を選択。ただ、時間的には左へ進み、早く檜原街道に出たほうが短時間で温泉センター着くみたい。まあ、10分くらいの差だと思いますが。
で、右の道ですが、階段です。
こんな階段。
しばらく続きます。
造林小屋跡でしょうか。
開けた場所に出ました。
畑です。電気柵にがっちり守られています。
トイレの案内。この近辺でやっちゃう人が多いのでしょうか。
車道に出ます。
民家の横から下りてきました。
てくてく下ります。
源泉を汲み上げているっぽい施設を通過。
檜原街道に出ました。
すぐに数馬の湯に到着。
風呂上がりのビール。肴はマイタケの天ぷらを注文。そういえば、マイタケと思って食べた小さなかけらは、ん? ん? なんと、な、な、なんと、ミョウガでした。サービスなんでしょうか。わたくしミョウガの天ぷら大好きです。マイタケともどもすっごくおいしくいただきました。ビール、2本飲んでしまいました。
食堂からの眺め。食堂は座布団に座卓から椅子にテーブルのスタイルに替わっていました。
バスが来ました。
もうすぐ武蔵五日市駅という場所でバスがまったく動かなくなりました。お祭りでした。写真には写っていませんが、とてつもない数の屋台で、あんなのは初めて見ました。
さて、電車に乗ります。