登り尾根

(その2の2)


堂所→一般登山道→(45分)鴨沢バス停→奥多摩駅


撤退です。

水飲み休憩の後、先に進みます。なんだかとても足が重いです。
道中。しんどいです。
道中。とてもしんどいです。
木立の向こうに見えているのは七ツ石尾根でしょうか。なんだか、もうダメです。登る気になれません。せめて七ツ石山までと思いましたが、もうバテました。
この巣箱から撤退します。どうしても登る気力がわきません。こんなの初めて。ゆっくりゆっくり下ります。
なんだかカラフルな場所。さっき通ったはずなのにまったく気付きませんでした。
堂所まで戻りました。
一般登山道を下ります。
木立の向こうは歩けなかった赤指尾根です。
とてもじゃないけれどわたくしはこんなペースでは歩けません。
水場がありました。登山道からほんの少し登ります。
おいしゅうございました。
登り尾根を見上げてみました。
赤指尾根のごく一部。
これも赤指尾根のごく一部。
道中。
現役を引退した水道施設(多分)。
林道が見えました。
道中。
道中。
道中。
赤指尾根のごく一部。
廃屋。
林道が見えた。
下りてきました。
めちゃくちゃフラフラです。
ここから登り始めました。
急傾斜地指定の石柱が画面中央やや左下に写っています。
マンホール。丹波山村はコマドリ、ブナ、イワツツジ。わたくし覚えました。
鴨沢バス停です。ちょっぴりの意気消沈とちょっぴりの安堵を背負って登り尾根を登れなかった山行を終えました。