平溝尾根、仙岳尾根(その4の3)



黒山→ゴンジリ峠→棒ノ折山→槙ノ尾山→仙岳尾根


仙岳尾根は急降下に次ぐ急降下に次ぐ急降下でした。


石組みの階段。

シュッとした尾根筋。

20人くらいのパーティーとすれ違いました。

木の根っこ攻撃で歩きづらいです。

ゴンジリ峠に到着しました。水を飲んですぐに棒ノ折山に向かいます。

今度は10人くらいのパーティーとすれ違いました。関東すれちがいの道です。

右は養生中の旧道。左の道を登ります

そしてようやく棒ノ折山に到着。100人くらいの登山者がいました。

山頂からの風景。以降、北西から北東へのなんとなくつながっています。

山頂からの風景。

山頂からの風景。

山頂からの風景。

山頂からの風景。

山頂からの風景。

山頂からの風景。

15分くらい東屋で休憩して出発。20分ほどで槙ノ尾山に到着。ここから右へ、本日二つ目の目的である仙岳尾根を下ります。

なんかいい雰囲気です。

仙岳尾根は別名カタギ尾根というらしいです。わたくしにピッタリの名前ですね(後でわかったんですがカタギは堅気ではなくて堅木でわたくしとはあまり関係がありませんでした)。

滅茶苦茶急降下。

880mあたりのピーク。

掴まるロープというよりは注意喚起ロープ。このロープに掴まると相当デンジャラスです。右の谷に落っこちるかもしれません。

大岩が行く手を塞いでいるふりをしたりします。

滅茶苦茶急降下。

見晴台に寄ります。

見晴台は北方向が開けていました。

先ほどの道標まで戻って左へ、ロープ沿いに進みます。

こんな道をしばらく歩くと、

林道にポロッという感じで降り立ちます。林道は左へ進みます。

1分ほど歩けばこの標識があります。ここから尾根の続きに突入します。

突入直後はこんな雰囲気。

ところがこんな幅広の尾根道になります。

なぜこんなに道が広くなっているのでしょう。防火帯なのでしょうか。

そして滅茶苦茶急降下。

途中で振り返ってみました。どんくさいムササビのように左右の木立を掴みながら下りてきました。

また滅茶苦茶急降下。

またまた滅茶苦茶急降下ですが、ここは道標が右を指しています。

植林帯をくの字くの字で下ります。こちらもそこそこ急降下です。

やっぱり急降下です。

尾根に乗ります。そのまま乗り越していく道に目立つ赤テープがありました(この写真の左奥方向)。

こちらは尾根筋に立って下を見たところ。ちょっと迷いましたが、ここはビシッと尾根歩きに徹しようと決断。有間川の河原に下りられれば、有間渓谷観光釣り場に行くことができ、そこからはただの車道歩きなのでOKという判断です。滅茶苦茶急降下を下ります。
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