是非、読んでください


『山と高原地図』では花折戸(はなおりど)尾根は点線表記で、平石(ひらいし)尾根は名称の記載はあるけど線はない。花折戸尾根は以前、本仁田(ほにた)山から下山するときに歩いたことがある。ただ途中からゴンザス尾根に移ったのでちゃんと歩いたわけではない。平石尾根は未知の領域。知らない道を歩くのはいつもワクワクする。
言い訳だけどこの頃はサイトをつくることは考えもしていなかったので写真は適当。枚数は多いけどわかりづらい分岐点など、肝心な場所の写真がなかったりする。写真の質はお世辞でも誰も上手とは言ってくれません。前から。今も
コース 鳩ノ巣駅→花折戸尾根→チクマ山→本仁田山→平石尾根→平石橋→大沢バス亭→奥多摩駅
歩いた日 2014年10月19日
※赤い線が歩いた軌跡です。ただ、正確無比なものではありません。あ〜、そ〜、このあたりを歩いたんだ、程度の参考にしてください。


鳩ノ巣〜花折戸尾根〜本仁田山


チクマ山って山? って正直思うけど、まっ、いいか。


鳩ノ巣駅に降りた。青梅街道を奥多摩方面に少し進んで、鳩の巣トンネル手前を右折。町営駐車場(観光トイレ有り)の向かいにある西川にかかる青い橋を渡る。今回のコースでこの橋がいちばん肝を冷やした。板が敷かれているんだけれどもところどころ腐って穴があいている。こういうの、私は苦手。ストレートに怖い。
橋を渡り、民家(空き家?)を左に巻いて登っていく。ボブズハウスという犬小屋も主はいない。
そこそこきつい尾根を登っていくと、時折、左手が開け、白丸ダムが見える。やがてスギとヒノキの植林帯に。でもって、上の写真は見上げた空。晴天だ。

木立の向こうにやがて合流するゴンザス尾根があるはずだけど、合流するのはまだまだずっと先のことだった。

スギヒノキ林をはずれ、ススキ原を漕ぐ。踏み跡ははっきりしているが、葉で手やら顔を切りそうで危ない。タオルで覆面をする。右手のスギヒノキ林に逃げ込むような踏み跡が何本かあった。

途中、左手にいっぱい山が見えた。

道中。何気にきつい登りが続く。

尾根をはずさなければ迷うことはない。やっとゴンザス尾根と本仁田山への分岐に到着した。左の下りがゴンザス尾根。

道標の拡大。ではあるけれど、日が当たって左上の文字が読めない。「日向 (ゴンザス尾根)」と書いてます。ちなみにこの道標の管理番号は60-030。どうでもいいか。

チクマ山。山頂? 特に何も無し。山名板がなければ私なら気が付かない。
ピンクテープ。迷いそうにないところにもテープがある。このテープって登山道具屋さんに売ってるんだろうか。見たこと無いけど。1、2年で土になるようなものがあるといいと思う。
大休場(おおやすんば)尾根との分岐。もう一息で本仁田山山頂だ。

本仁田山山頂より。いろいろな山。シーチキンマヨお握りを食べ、湯を沸かしてコーヒーを飲む。山名の看板やら何やら一切、撮影していません。
 

 

 

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